1月12日に東京で開催の「第42回全国ジュニア英語スピーチコンテスト 決勝大会」へ3名の小学生が出場され、以下のように素晴らしい成績を残されました。

 

このコンテストは今回で42回目を迎える伝統のあるコンテストで、全国から毎年たくさんの生徒さんが参加されています。

第1次審査は専用のアプリを使ってのコンテストで、第2次審査は専門家による動画審査でした。

多くのレベルの高い生徒さんの中で厳しい審査を経ての決勝大会出場、大変誇りに思います。

 

 

2年生までの部 工棟 陽真さん 2年生

3,4年生の部  河野 悠希さん 4年生

5,6年生の部   橋本 陽葵さん 4年生

 

今回、5,6年生の部で最優秀賞受賞の橋本さんは、昨年3,4年生の部で最優秀賞を受賞されましたので、2年連続での快挙となります。

最優秀賞受賞者は翌年参加するときは、次のレベルでの参加、という規定があり今回は4年生でしたが5,6年生の部への参加でした。

決勝大会へ進まれたのは、橋本さん以外は全て6年生でしたので、プレッシャーもあったと思いますが、しっかりと自信を持ってのびのび表現されていました。

 

他のお二人も緊張されたとは思いますが、練習された成果がしっかりと発揮できていたと思います。

 

今回のような経験を励みにこれからもますます英語の力を付けて行っていただきたいなと思います。

人前でも「自分の意見をしっかりと伝えられる力」「相手の心に響く表現力」はグローバル社会の今、ますます大切となるスキルと思います。

 

ディーツイングリッシュでは日頃から英語を使って表現する力が伸ばせるよう、レッスンやコンテストのような行事を通していろいろな工夫があります。