小学1年生で全国1位。
この小さな防府っ子が、全国大会の頂点に立った理由。
村田智紀くんは、静かで控えめな男の子でした。人前で話すことより答える前にじっくり考えるタイプ。
それが2024年12月、東京で開催された「全日本ジュニア英語スピーチコンテスト」の全国大会。47都道府県から選ばれた精鋭たちを前に、智紀くんは堂々とスピーチを披露しました。
審査員全員が息を呑みました。
結果は、小学校低学年の部・第1位。日本一です。
智紀くんは、防府市にある「ディーツイングリッシュ」の生徒です。そして彼は、私が育てた全国優勝者の9人目になりました。
なぜ、この小さな町の英語教室から、9人もの日本一が生まれたのか?
私の名前はショーン・ディーツ。アメリカ出身で、日本に来て20年以上になります。
2005年にこの教室を開いた理由は、一つの信念からでした。
「英語ができれば、日本の子どもたちは世界中の人々と繋がれる。」
英語は、アメリカやイギリスだけの言葉ではありません。世界のどこへ行っても、異なる文化を持つ人々が互いに理解し合うための「共通語」です。
日本の子どもたちが英語を話せるようになれば、彼らは日本と世界を繋ぐ架け橋になれる。私はそう信じて、この20年間、防府の子どもたちに英語を教え続けてきました。
「英語嫌い」という、見えない壁
しかし、現実には多くの子どもたちが英語で苦しんでいます。
学校の英語は、文法と単語の暗記が中心です。「コミュニケーションの楽しさ」ではなく、「テストのための勉強」になっている。
意味も分からないまま単語を覚える。使う場面も想像できないまま文法を詰め込む。
当然、つまらなくなります。
つまらないから、やりたくない。やりたくないから、できない。できないから、もっと嫌いになる。
この「負のループ」に一度はまると、抜け出すのは本当に難しい。
中学、高校と進むにつれて英語はどんどん難しくなり、やがて「自分は英語ができない人間だ」という思い込みが、心の中に根を張ります。
大人になっても、その壁は消えません。
「もっと早くちゃんと勉強しておけば良かった」と後悔する保護者の方を、私は何百人と見てきました。
自分の子どもには、同じ思いをさせたくない。
それが、多くの保護者の方がディーツイングリッシュを選ぶ理由です。
私たちの教室では、子どもたちが「英語を好きになる」
ディーツイングリッシュのレッスンは、学校の授業とはまったく違います。
ゲーム、歌、会話、アクティビティ。子どもたちは遊びながら、自然に英語を吸収していきます。
なぜか?
言語とは本来、「人と繋がるための道具」だからです。
赤ちゃんが母国語を覚えるとき、文法書を読みますか?単語帳を暗記しますか?
しません。お母さんやお父さんとの楽しいやり取りの中で、自然と言葉を覚えていくのです。
英語も同じです。
楽しい環境で、意味のあるコミュニケーションを繰り返す。それが、最も自然で、最も効果的な言語習得の方法なのです。
ディーツイングリッシュでは、「英語=楽しい」という記憶が子どもたちの心に刻まれます。
この「正のループ」が一度できれば、子どもたちは自分から英語を学びたがるようになります。
ある保護者の方は、こうおっしゃいました。
「子どもが『今日も英語行きたい!』と言うようになりました。」
この言葉が、私たちの教育の成果を何よりも物語っています。
20年の実績が証明する「結果」
もちろん、「楽しいだけ」ではありません。
当教室は英検の準会場として認定されており、年に3回、教室で英検を受験できます。
これまでに数百名の生徒が英検に合格。中には、準1級・1級という最難関レベルに合格した生徒もいます。
長く通ってくださる生徒の多くは、中学卒業までに英検準2級、高校卒業までに英検2級を取得しています。
そしてスピーチコンテストでは、全国大会優勝者を9名輩出。
これは「楽しい」と「結果」が両立できることの、何よりの証拠です。
保護者の皆さまへ
お子さまの英語教育で最も大切なのは、「早く始めること」だけではありません。
「良いスタートを切ること」です。
最初に「英語は楽しい」と感じた子どもは、その後ずっと英語を好きでいられます。
最初に「英語は難しい」と感じた子どもは、その壁を乗り越えるのに何年もかかります。
ディーツイングリッシュは、お子さまに「最高のスタート」を提供します。
まずは無料体験レッスンで、教室の雰囲気を感じてください。
お子さまが目を輝かせて英語を楽しむ姿を、きっとご覧いただけるはずです。
ディーツイングリッシュ
創業2005年|全国優勝者9名輩出|英検準会場認定校
無料体験レッスン受付中